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資料室

大久保投手コーチ オイスカ高校監督就任

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4月1日から、浜松オイスカ高校の監督に就任する事になりました。2年間静岡高校で本当に勉強させて頂きました。3回の甲子園出場は、私の宝物です。監督初め部長、副部長、後援会長、OB会長、後援会、OB会、卒業生の皆様、そして静岡高校を応援してくださっている全ての人に感謝します。

今回の異動で何より悩んだのは現在の生徒達の事でした。途中で投げ出すのではないか?しかし、村木を初め、皆「野球人として夢を叶えて良かった」と近い将来思ってくれると信じています。指導する上で一番心かけていた事は、自分がされたら嫌な事はしない。自分がして欲しいアドバイスをよく考えてしてあげる。もし、自分の子供なら何をしてあげる?もし、自分がこのコーチの生徒だったら?もし、自分が監督で、このコーチだったらやりやすいだろうか?そんな事をテーマに指導してきました。
今回移動するオイスカ高校は、まだ野球部も5年目と若いチームですが、甲子園を目指すとともに、この監督と一緒に野球が出来て良かったと思えるような教育をしていきたいと思います。
静高野球部同様、今後とも宜しくお願い致します。 

大久保学(元南海/静高99期・第64回夏の甲子園出場)

 
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●大久保さん、静高での投手コーチ、お疲れさまでした。私は100期で、應援指導部に在籍しておりました。99期の應援指導部員がいなかったため、大久保さんが3年生当時(1982年)は、100期、101期應援指導部で、応援リーダーを務めさせていただきました。夏の県大会を思い起こしますと、開会式直後の静岡市商戦、優勝候補筆頭の静清工戦、師弟対決となった浜松商戦、準々決勝の静商戦、そして大久保さんの2打席(3打席?)連続ホームランの決勝富士高戦など、まさにドラマチックな戦いの連続でした。甲子園においては、應援指導部員の力量不足から、池田高(徳島)に惜敗でしたが、約34年を経過した今でも鮮明な記憶として残っています。ありがとうございました。
4月からは新天地で監督として指導に当たられるとのこと。これまでのご経験と熱い情熱で、強豪校を作り上げていただきたいと思います。ますますのご活躍をお祈りしています。 
静岡高校第22代應援指導部 恒光 隆法(100期)

●4月1日より、大久保投手コーチ(静高99期)のオイスカ高校野球部監督就任が決まりました。
大久保先輩にとって高校3年最後の夏・・・甲子園出場を決めたとき、私は1年に在籍していました。入学して初めての夏、念願だった甲子園に在校生として行くことができ、当時のことは今も鮮明に覚えています。その年は、「静岡高校甲子園応援号!」という後にも先にも一回だけの新幹線臨時便が出ました。新幹線の中は、静高OB、在校生、関係者で埋め尽くされ、大阪までノンストップ、大変な盛り上がりだったことが思い出されます。大袈裟かも知れませんが、甲子園は球児の聖地であるだけでなく、OB・在校生にとってもかけがえのない場所なのかもしれないと思っています。
大久保先輩、ありがとうございました。監督として、これからのご活躍を楽しみにしております。
101期 maki
2016/03/16    その他   |