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資料室

第68回 秋季静岡県大会 展望(その2)

続いて静高と対戦が予想される高校について

○2回戦 市立沼津 or 浜松西
市立沼津は左腕・井出投手、佐野監督にあいつは天才と言わしめたショート小林選手が要注意の選手。打線活発な浜松西は静高と対戦した場合、気になる存在は110㎞台のストレートで打者を幻惑する右サイドスローの水谷投手。
○ 準々決勝 橘
エース谷脇投手は未だに静高との対戦なし。夏の大会の展望でも触れたが、このことが未だに引っかかる。打線は破棄力あり。 
○ 準々決勝 磐田東
事実上の決勝とみる。1年夏から出場しているプロ注目の加藤背選手を静高投手陣がいかに抑えるかにかかっている。
○ 決勝 常葉菊川
力では静高が上回るが、毎年何かを起こしそうな学校。県内屈指のスラッガー栗原選手を中心に打線は破壊力がある。ただ、エース落合投手以外の投手力に難があるため、ある程度得点は可能か? 

さて、静高は?
レギュラーでは村木、将平、三瓶のみが残ったチームは、旧チームほど他校との差がないように言われていました。しかし、常葉菊川の杉本部長に「静高と逆ブロックに入ったのが収穫」と言わせたほど下馬評では、秋季県大会4連覇は濃厚、問題は2、3位が何処か?今夏に続いて1強の様相を呈しています。

しかし、選手諸君はそんな周囲の声に惑わされず、油断することなく、是非とも県1位で東海大会に臨んでほしいと思います。

100期 M.O.

第68回 秋季静岡県大会 展望(その1)>> 


 
2015/09/20    公式戦観戦記   |